正道会館北九州本部 空手道場/小倉・戸畑・八幡・下関

正道会館とは

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正道会館および北九州本部について

 
正道会館は、1980年に大阪で石井和義が創設したフルコンタクト空手の団体です。当初より競技で勝つための合理的で実戦的なスタイルを導入、様々なオープントーナメントに選手を送りこんで活躍し、「常勝軍団」とまで言われるようになりました。その後1993年には立ち技最強を決める格闘技イベントK-1をスタート、地上波ゴールデンタイムでの放送や3大ドームツアーなど、平成の格闘技界においてパイオニアの地位を築きました。現在国内だけでも道場、教室、スポーツクラブなど200か所以上で展開中。令和元年からは、フルコンタクト空手の進化系スタイル、フルコンPlusルールを提唱し、新たな空手の歴史を作り始めようとしています。

北九州本部は、京都で18歳の頃より極真会館芦原道場に入門した東雅美が2000年秋、北九州市小倉北区に新設した正道会館の道場です。東は、全九州オープントーナメント優勝、全日本オープントーナメント無差別級4位などの戦歴を持ち、また、東京ドームを始めとする3大ドームツアー等のK-1ワールドグランプリでのオフィシャルレフェリージャッジ、正道会館副館長を経て、現在は同九州本部長および、KARATE ALL JAPAN 全日本大会審判長を務めています。

目的に応じたカリキュラム

清潔で明るく広い道場の中では、様々な目的の方が練習されています。たとえば、
●強い心と体を育みたい子供さん
●楽しくシェイプアップをしたい女性の方
●健康増進やストレス発散が目的のビジネスマンからシニア
●試合を目指す方
●ウェイトトレーニングをされる方
●パーソナルトレーニングをされる方
など、それぞれの目的に応じて練習できる体制を整えています。「できるようになる楽しさ」「強くなる楽しさ」「理想のカラダに近づいていく楽しさ」を、あなたも感じてみませんか。

ジュニアについて

1.ジュニアの指導方針
 当道場では、ジュニアのクラスにおきましては、「強さ」という事を単に突きや蹴り、そして試合の強さとは定義しておりません。たとえば、稽古の中にはスパーリングという練習があります。サポーターを着用して互いに自由に攻防を行うものですが、ここでは技術以上に、「相手に負けまいとする強い積極的な姿勢」や「くじけない心」、そして逆に「相手の痛みを理解する事」、自分より力の劣る子に対しては「自分の力をコントロールする思いやり」等を学ぶ事が出来ます。強さと優しさは生きて行く上で表裏一体であり、どちらも必要な事を自分の体を使って身に付けていきます。正道会館の目指す「強さ」とは「人生を生きぬく心の強さ」なのです。
希望者は試合にも出場できますし、そういった競争はある程度必要ですが、当道場のジュニアにおいては全てではありません。むしろ、地道な日々の稽古の中で昨日の自分よりどれだけ今日の自分が進歩しようとしたのかが重要なのです。陰湿ないじめや、凶暴な暴力によって他人様に牙をむく事が多いご時世で、どれだけ自分の内面に立ち向かう事が出来るかが大切だと考えます。
脱いだ靴はきちんとそろえる事、人から何かをしてもらった時には「ありがとうございました」と言える事、人の目を見て話が聞ける事、そういった基本的な礼節の面はもちろん、目標を持ち努力する事の大切さ、稽古を集中して行う事により勉強においても集中力を応用出来る事、動くべき時動かない時のけじめをつける事、リーダーシップをとれる行動等を、空手を通じて身につけるべく指導を行っております。
正道カラテは、今の厳しい環境を生きるお子様にとって、学校にも家庭にもスポーツクラブ等にもない大切な要素を含む教育環境だと考えております。

2.ジュニアの大会のスタンス
空手を競技として狭く捉えれば、大会は目的になりますが、武道として捉えれば、大会も人間形成のための手段の一つになります。北九州本部では、ジュニアカラテにおいては、選手育成より、人間育成に重きを置くスタンスをとっています。

「空手」一般部の練習の内容と昇級

白帯(初心者)
ここではまず、空手の修業において最も大切な基礎となる基本技術を学びます。正しい「突き」・「蹴り」・「受け」をしっかりと習得していく事によって、今後の修業でより高度な技を学んでいくための土台を形成していきます。例えて言うなら、いくら見栄えのよい建物でも、基礎(土台))が正しく作られていないものは、ちょっとした風が吹くだけでも、もろくも倒壊してしまいますが、逆にしっかりとした基礎をもった建物は、たとえそれが何十階という高層建築であっても、少々の台風や地震ぐらいではビクともしません。つまり、(強度)が建物の高さに比例していくのです。これと同じように、空手の修業では正しい基本ができてこそ始めて、4級以降で学ぶより高度な技術が身についていくのです。
色帯(4級=黄帯・3級=青帯・2級=緑帯・1級=茶帯)
白帯でおよそ30回受講されますと、4級昇級審査の受験資格が得られます。合格者は、段階的に正道カラテのテクニックを学んでいきます。色帯では、個々の基本技術を立体的に組み立てた「コンビネーション」や、相手の攻撃を受け流すと同時に、その有利なポジションから技を繰り出す技術、さらに、これまで学んだ技術や理論を実際の「組手練習」で応用していく事によって、実戦感覚を養います。また、定期的に開催される各種トーナメントで、自分の力を試す事もできます。

黒帯
規定の修業を遂げ、バランスのとれた心身を作り上げた方は審査を経て、いよいよ黒帯へ昇段します。黒帯の習得は、真の強さを求めて空手を志し、正道会館に入門された方々の大きな目標であり、そこに至る道のりは決して平坦ではありませんが、強い決意と努力さえもてば、年齢や性別に関係なく、必ずその手につかめます。そして、黒帯は目標であって決してゴールではなく、本当の意味ではここから空手家としての修業のはじまりなのです。国内大会へ向けた選手の養成や、国内外で正道カラテの普及を担う指導員の養成など、空手修業に対する個々の目的に正道会館は応えます。そして、志しある方にはプロへの道も開かれています。

TEL 093-541-0706

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